長野・白馬のパウダースノーで滑り、そのまま踊る5日間
音楽フェスティバルとスキーホリデーがひとつになったウィンターフェス「Snow Machine」が、2027年3月2日から7日まで、長野・白馬バレーで開催される。オーストラリア発の国際フェスが舞台に選んだのは、世界中のスキーヤーを惹きつけてきた日本の雪山だ。
Snow Machineとは
音楽フェスティバルとスキーホリデーが、ひとつになったウィンターフェス。5日間の会期のあいだ、昼はゲレンデの上で、夜はアリーナで、深夜は村のバーで音が鳴り続ける。
ここには「会場に入る」という感覚がない。滑る、踊る、食べる、また滑る。休暇と音楽体験の境界を取り払うことが、このフェスの設計思想そのものになっている。
会場は、ひとつの敷地ではなく白馬全域
会場は単一の施設ではない。7つのスキーリゾートにまたがる、白馬バレーの全域だ。参加者は谷のどこかに滞在し、リフトでステージからステージへ移動しながら5日間を過ごす。
白馬のパウダースノーは、世界のスキーヤーがこの谷を目指す理由であり、Snow Machineがこの場所を選んだ理由でもある。フェスのために作られた会場ではなく、雪山という環境そのものが会場になっている。
8つのステージに、30組以上が登場する
第1弾ラインナップには、Patrick Topping、Kettama、Lovebirds、Sam Alfredらが名を連ね、日本からはRisa Taniguchiが登場する。追加のアーティストは順次発表される。
ハウス、テクノからベースミュージックまで、幅のあるブッキングのなかに、Techno Japanの読者と相性のよい名前が確かに並んでいる。
-FESTIVAL STRUCTURE-
1日は、4つの層で組み立てられている
Après Stages
白馬バレー各地のゲレンデ上で、毎日11時から。午前中に滑った勢いのまま、そのセットに合流する。
Main Arena
リフトが止まると灯りがともる。3月4日から6日までの3夜、2ステージ制で展開される。
Side Events
岩岳の雲の上でのパーティ、ナイトスキーレイヴ、ディスコブランチ。Snow Machineの伝説は、ここから生まれてきた。
After Parties
五竜から栂池まで、村の隠れたバーで深夜から朝まで続くポップアップパーティ。最良の瞬間は、たいていスケジュールには載っていない。
INFORMATION
現在はプレセール登録の受付期間。チケットの価格やパッケージの詳細は、登録者向けの案内および公式サイトで発表される。
あわせて、Techno JapanのInstagramでは、Snow Machine 2027のチケット($1,000/約15万円相当)を1組2名様にプレゼントするキャンペーンを実施中。
応募期間は8月31日まで。参加条件は @techno.japan_ のキャンペーン投稿から。
