茨城・鉾田の隠れたビーチで、2日間を通しで踊り明かすビーチパーティ。

8月15日の14時に開場し、翌16日の18時まで、フロアは一度も止まらない。かつて「大洋村」と呼ばれた茨城・鉾田の海辺、nalu beachで、海に向かって踊り続けるビーチパーティ「LOA - LOST PARADISE -」が開かれる。

LOAとは

LOAとは、ハワイ語で「永続的な」を意味する言葉。2026年のテーマは、波。同じ形で二度と訪れない波のように、姿も形も変えながら、寄せては返す。

ここには境界も、線引きもない。ジャンルも、人種も、性別も、すべてが海と音に溶けていく。

掲げられているのは「Sunset to Sunset」。初日の夕日でフロアが立ち上がり、砂浜で朝日を迎え、二度目の夕日で幕を下ろす。夜を越えて続くこの時間の構造こそが、LOAの体験の核だ。真夏の二日間が、人生の新しい一ページになる。

VENU

サーファーたちが守り続けてきた、大洋村の隠れたビーチ。
Nalu beach,
Hokota, Ibaraki

かつて「大洋村」と呼ばれた茨城県鉾田市の海辺。nalu beachは、古くから地元のサーファーたちに愛され、大切に守られてきた隠れたビーチだ。コロナ禍で長く閉ざされていたこの場所が、この夏、再びダンスフロアとして目を覚ます。

海の家はない。目の前に広がるのは、果てしなく続く砂浜と、雄大な太平洋だけ。

鉾田市は日本のレイライン上に位置するとも言われ、日本最古の神宮のひとつ、鹿島神宮にもほど近い。風と太陽、そして海に祝福された場所で、フロアが立ち上がる。

MUSIC

砂浜のフロアに、全国から音が集まる。

GIZMO、MAMAZU、SAEKI TAKUYA、TAAAHHH。LOAを共に創り上げてきた面々が、波打ち際のフロアに立つ。音を支えるのは、日本の野外シーンで信頼を集めるOtodashi Sound。

砂浜にはEarthist creator's communeによるランドアートが立ち上がり、Onchiのバブルアートが海風に舞う。音と光景が、ひとつの風景として重なり合っていく。

INFORMATION

前売券は2券種・計100枚が完売し、現在は最終前売となる¥10,000のチケットが20枚限定で販売されている。販売期間は8月12日まで。予定枚数に達し次第、販売は終了する。

当日券は¥13,000。お名前と枚数を記載のうえ、メールでの申し込みとなる。

✉️ loa.lostparadise@gmail.com

同じ形の波は、二度と岸に届かない。
この夏の二日間も、一度きりだ。

◯ Dates / 日程 2026.08.15 (Sat) 14:00 - 08.16 (Sun) 18:00
◯ Venue / 会場 nalu beach, Hokota, Ibaraki
◯ Genre / ジャンル Techno / House / Psychedelic
🎫 Tickets / チケット → LivePocket(最終前売 8.12まで)