10月16日から18日、東京・日の出町のおおばキャンプ村でINTERGALACTIC: PLANETFALLが開かれる。音楽に加えて光、アート、空間そのものをひとつの体験としてデザインする、東京発のブティック型フェスティバル。2つのステージを通して、音楽はハウスからテクノ、サイケデリックトランスへと流れていく。

INTERGALACTICとは

東京を拠点とするブティック型の没入型アート&ミュージックフェスティバル。光やアート、空間そのものを含めてひとつの体験としてデザインし、会場ごとにその場所の個性を活かしながら、カスタムのライトインスタレーション、レーザー、デジタルアート、ライブパフォーマンス、チルスペースを組み合わせて、会場全体を一時的な別世界に変えていく。

音楽はテクノを軸にしながらジャンルを限定せず、Breaks、Psytrance、House、Drum & Bass、Bass、Downtempoまで、時間帯と空間に合わせてキュレーションされる。踊る、アートを見る、人と出会う、森を歩く。過ごし方は、それぞれに委ねられている。

INTERGALACTICで踊るお客さん

都心から電車で行ける、別の世界

会場は、東京・日の出町の森にあるおおばキャンプ村。高い木々に囲まれた敷地には、木造のバンガローやオープンエアのスペース、森の奥へ続く小道がある。都心から電車で来られる距離にありながら、街から離れた別の世界に入り込める。

PLANETFALLでは、この森全体を使って2つのステージを展開する。シャワーなどの設備があり、フードベンダーも出店する。バンガローのレンタルもあり、限られた数のキャンプサイトが用意される。しっかり休みたい場合は、近くの街に宿泊してタクシーで通うこともできる。

会場となるおおばキャンプ場

ファンキーなハウスから始まり、サイケデリックトランスに行き着く

2つのステージを通して、音楽はひとつの流れとして組まれている。ファンキーなハウスから始まり、テックハウス、ブレイクス、ベースへ。途中にIDMやDrum & Bassを挟みながら、夜が深まるにつれてテクノへ進み、最後はサイケデリックトランスに行き着く。

国内外から、主催が「本当に好きな音楽をつくる」と選んだDJ、プロデューサー、ライブアクトが集まる。DJセットに加えて、会期を通して多くのライブアクトが出演する。用意された流れを追ってもいいし、2つのステージを行き来して自分だけのルートをつくってもいい。

DJブースとフロア、レーザー

森そのものが、舞台になる

森の中には、カスタムのライトインスタレーションやレーザー、デジタルアート、ステージデザインが組み込まれ、歩き回るうちに出会うアート作品が点在する。会場ごとにその場所の個性を活かして設計され、今回はおおばキャンプ村の森そのものが舞台になる。昼から深夜、そして朝へ。光とアートの変化も含めて、森の時間がデザインされている。

ダンスフロアから少し離れれば、休んだり人と話したりできるチルスペースも多く用意される。踊る時間、アートを見て歩く時間、森で過ごす時間。そのすべてがINTERGALACTICの体験になる。

アクセス

  • 電車+タクシー: JR武蔵五日市駅からタクシーで約9分。相乗りがおすすめ。夜間は事前に移動手段を確認
  • 電車+バス: JR武蔵五日市駅1番乗り場から五20系統に乗車、「西細尾」下車(約13分)、徒歩約8〜10分。運行本数が少ないため、事前に時刻表を確認
  • 車: 同乗者や荷物の乗降のため会場までは来られるが、会場内および周辺での駐車は禁止。積み降ろし後は速やかに移動し、武蔵五日市駅周辺の有料駐車場を利用

開催情報

  • 日程: 2026.10.16 (Fri) - 10.18 (Sun) [開始・終了時刻]
  • 会場: おおばキャンプ村(東京都西多摩郡日の出町)
  • チケット: [チケット情報]
  • 宿泊: バンガローレンタル / キャンプサイト(数量限定)
  • 公式: Resident Advisor / @intergalactic.festival

光とアートと音楽、そして森。おおばキャンプ村の森全体が、INTERGALACTICの舞台になる。

Intergalactic Festival

Ooba Camp Village, Tokyo

LINEUPavion · Anapol · chihiro · Cosmicwanda · Daniel Merlot · Demsky · DJ Dante · DJ Drift · Drinkss · Durracell Bunnyほか 25 組

FESTIVAL PAGE →
Intergalactic Festival