
TREKsとは
ダンスミュージックのためだけのフェスティバルではない。森でキャンプをする人、ハンモックで過ごす人、焚き火を囲んで語る人、森を駆け回る子どもたち、そして朝まで踊る人。それぞれが思い思いの時間を過ごしながら、ひとつの空間を共有する。
肩書きや世代、国境を越えて、人がゆるやかにつながる場所として、京都・久多の森に3日間だけ現れる。時代を超えて聴かれてきたクラシックスと、現在進行形のダンスミュージック。世界で培われた感性と、日本各地で育まれてきたカルチャーが、この森で交差する。

京都市内の、滋賀との県境に近い山あい
会場は、久多自然活用村の大黒谷キャンプ場。市内とはいえ、滋賀との県境に近い山あいの集落にあり、渓流に沿って広がる。周囲は杉やヒノキの植林と、天然のブナ林。夜は満天の星空が広がる。
場内にはコインシャワーと改修されたトイレがあり、バンガローの貸し出しもある。子ども連れの家族も過ごせる設備が整う。直火は禁止で、焚き火台やグリルを使用する。
アクセスは名神高速・京都東ICから西大津バイパス、国道477号、国道367号を経由し、梅ノ木で左折して約14分。山道のため、日没前の到着が推奨されている。

ポルトガルからの首領と、15年ぶりのB2B
ポルトガルからは、Flow Recordsを主宰するPena。TREKsクルーのmasato.mtが所属するレーベルの首領が、京都の森でプレイする。長年日本のダンスミュージックシーンを牽引してきたKIHIRA NAOKIは、Social Infection / P/A/Sから。独自のグルーヴで世代を超えて人を惹きつけるDJ MAMEZUKAは、奇奇怪怪から。そしてTONE FLOATのKAZUMAは、TREKsのサウンド・アイデンティティをともに育んできた存在で、masato.mt、dskとのユニットH.U.T.としても出演する。

関東からは、PrimitiveのITAとTez。Boshke Beats / Ringでも知られるTezと、Primitive / SIDE BのITAが、京都の森に関東のグルーヴを持ち込む。P.S.MorrisはAKAI MPCを駆使したライブセットで臨む。G29は、GYROと29による15年ぶりのB2B。ほかにBased On KyotoのDAICHI、ORBITのYU-I、TUFF DISCOのSTEW、bar bonoboのHOBO BRAZILなど、京都と各地のローカルシーンから集まる。

音楽の外にも、過ごし方はいくらでもある
木々の下にテントを張り、ハンモックで本を読み、渓流沿いを歩く。夜は焚き火台を囲み、頭上には星空。朝は霧の森を散歩するのもいい。マーケットには稲穂食堂とマカ堂が出店し、ペットはリード付きで同伴できる。
空間をつくるのは、Sound EngineerのTakashi Kamba、VJのNOMAD、ZoneのOLEO、DecorのRieko MiyatakeとKeyco、Lightingのトキメキライツ、LaserのSPACE HAZE、Candleの世界はひとつキャンドル、PainterのKimi、PhotographerのMAYA。
開催情報
- 日程: 2026.10.10 (Sat) 12:00 - 10.12 (Mon/Holiday) 16:00頃(DJ START 14:00)
- 会場: 久多自然活用村 大黒谷キャンプ場(京都市左京区久多下の町27)
- FINAL TICKET: ¥18,000(限定20枚 / 10.10まで)
- UNDER 24: ¥6,000(18〜24歳 / 要身分証 / 10.10まで)
- 18歳未満: 保護者同伴で入場無料。同伴なしは入場不可
- 駐車予約券: ¥1,000 / 1台(事前購入必須)。当日追加は1名乗車 ¥4,000 / 2〜3名 ¥2,000 / 4名以上は追加なし
- ゲート: 24:00〜8:00 閉鎖予定。夜の入場は24時まで
- 雨天決行。防寒・雨具必須
- 公式: treks.jp / @treks_jp
渓流の音と、焚き火の火と、朝まで続くビート。音楽と自然、人がゆるやかにつながる時間を、大黒谷で。
TREKs 2026
Kyoto, Japan · Open-air · Camp · Dance Music
LINEUPPena · KIHIRA NAOKI · DJ MAMEZUKA · KAZUMA · H.U.T. · DAICHI · G29 · ITA · Tez · KE-TAほか 17 組
FESTIVAL PAGE →OFFICIAL ↗




